採用情報 社員インタビュー

2018年入社

コストソリューション事業部
MGR

Interview no.01

最年少社長を目指して営業とマネジメントを学ぶ

 前職では飲食店やアパレルで働いていましたが、大手企業の安定した中で働くよりも自らの力を試したいという思いと最終的には経営者として起業したいという夢がありました。起業するために必要なものは何かを考えた時、働くうえで上で営業ができるようになるというのは必要不可欠だと思い、今回を機に勇気を出して初めての営業へ転職を決意してSCTに入社しました。
 現在はコストソリューション事業部の電力営業部の責任者として、事業計画立案、アップセル商材の開拓、同行営業などを中心に組織マネジメントをしています。 受注率50%を超える強力な商材をもとにお客様のコスト削減に大きく貢献できているので、とてもやりがいはありますね。

失敗しても再度チャンスを与えてくれる環境が成長を後押し

 以前の部署では業績がなかなか改善できずに責任者から外れたことがありました。もちろん当時は落ち込みましたが、奮起して業務に取り組んでいたところ、すぐに今回の新規事業の責任者チャンスを与えられたので、名誉挽回するために全力で取り組んだ結果、目標を大幅に上回り達成をすることができました。
 大手では一度失敗すると次のチャンスに巡り合えることが少ないケースを何度も見てきたので、失敗を恐れずに新しいことにチャレンジできるという環境は新規事業に積極的な会社ならではの働き甲斐だと思います。
 今後は、分社化した事業部の最年少社長を目指し、会社のMBA研修制度を有効に活用していきたいと考えています。

2019年入社

フードソリューション事業部
SMGR

Interview no.02

栄養士から営業の異例の転職

 もともと食への興味が強かったので栄養士の道を選び、新卒で給食センターに就職しました。パートさんの管理や社員食堂での調理や発注業務に携わっていました。
 当時は睡眠時間も少なく低賃金でもあったので、人と話すことが得意だったこともあり営業に興味を持つようになりました。
 学生の頃から食べログのヘビーユーザーだったのと、残業が少ないということでこの会社に入社しました。
 現在は食べログ営業部で飲食店様むけに集客プランの提案をしています。

 ユーザー目線の話だけでなく、会社が持つデータベースをもとに広告効果を高めるための具体的な提案ができるのも私にとってはやりがいの一つです。

全国1位をとって自分が後輩の目標になる

 日々の営業でいろんな人柄の方とお話ができたり、ランキング上位になって美味しい食事に連れて行ってもらったりすることも嬉しいですが、契約した店舗の売上が上がりオーナーから感謝された時が一番やりがいを感じます。
 自分だけの考えではどのように提案してよいか悩む法人向けの提案でも、周囲に相談することで必ず答えが返ってくるので、安心して営業活動に集中できています。

 まだ今後いつまでにどうなりたいとまで具体的に考えていませんが、今までは最年少営業として先輩達を目標にしてきたので、これからは自分自身が後輩の目標になるためにもっと活躍していこうと思います。

2017年入社

フードソリューション事業部
SMGR

Interview no.03

ショップ窓口から営業への転職

前職はショップの店頭窓口をしていました。来店するお客様と対面で会話をしながらお客様の抱えている問題を解決することがメインの業務でしたので、お客様に感謝される事も多く仕事にやり甲斐は感じていたのですが、私でなくても解決できる仕事だったので、もっと自分が考えて起こす行動が結果に現れたり、その結果としてお客様に喜んでいただける姿を実際に見る事ができる営業職に就いてみたいと思ったので転職のきっかけでした。現在はフードソリューション事業部で「食べログ」の営業責任者として、飲食店様むけに集客プランの提案をしています。

信頼を得た時に感じた『営業の醍醐味』

 思ったより反響が少なかった時に、どうしたら効果が出せるか考えて改善案を出した結果、掲載効果が上がりお客様からの信頼を回復することができた時は安堵とともに、関わる人や関わり方によって結果が異なるこの仕事の醍醐味を感じました。

 今後はより多くのお客様に掲載頂いて、よりたくさん『ありがとう』を頂くことをモチベーションとしながら、多くの人に良い店の情報を届けることで街の活性化に貢献していきたいと思っています。